Microsoft365

IT導入補助金2020WVD構築

IT導入補助金の活用事例

WindowsVirtualDesktopを導入したケース

  • ■PC紛失時にリモートでデータ削除がしたい
  • ■テレワークPCを手軽に管理したい
  • ■個人所有スマホを安全に業務で利用したい
  • ■PCの初期セットアップを専用テンプレートで簡単にしたい
  • ■多要素認証を使いたい
  • ■USBを禁止したい
  • ■会社で許可したPCのみアクセス可能

初期導入費用

項目単価数量価格
クラウド構築費(EMS)¥4,000100台¥400,000
初期インストール費(Azure joined)¥4,000100台¥400,000
操作・利用指導費¥6,2502時間¥12,500
合計¥812,500

作業費用の単価

難易度人時人日人月
技術ランクA¥6,250¥50,000
¥1,000,000
技術ランクB¥4,375¥35,000¥700,000
カスタマイズで構築する場合は技術ランクA (カスタマイズ)
当社ライブラリでの構築の場合は技術ランクB(標準)

月額費用

項目単価数量価格
Enterprise Mobility + Security(EMS)¥950100台¥95,000
月額費用合計¥95,000
年額費用合計¥1,140,000

初年度合計 1,952,500

IT導入補助金を利用すると3/4の1,464,375が補助されます。

ご利用できるサービス一覧

IT導入補助金は、ITツールとして事前に登録されているサービスしかご利用いただくことができません。弊社で登録済みのサービスは下記の通りです。

IT導入補助金2020を利用してMicrosoft365導入

IT導入補助金2020(令和元年度補正サービス等生産性向上IT導入支援事業)でMicrosoft365導入が可能です。

弊社はIT導入補助金2020の ITベンダー事業者です。IT導入補助金を利用してMicrosoft 365を利用したテレワーク導入が可能です。

  • ■テレワーク導入に躊躇していた企業
  • ■初期導入費がハードルになっている企業
  • ■Microsoft365でクラウド化をしたい企業

IT導入補助金とは

IT導入補助金は、中小企業や小規模事業者、自営業のみなさまがITツール導入に活用できる補助金です。業務効率化・売上アップの為に、ITツールを導入し自社の課題を解決する経費の一部を補助します。

公募予定

交付申請期間2020年7月31日(金)17:00まで
交付決定日2020年8月31日(月)予定
交付申請期間2020年8月31日(月)17:00まで
交付決定日2020年9月30日(水)予定

IT導入補助金の補助額は

類型補助率補助金額
A類型1/230万~150万円
B類型1/2150万~450万円
C類型-12/330万~450万円サプライチェーンの毀損への対応のみ
C類型-23/430万~450万円非対面ビジネスモデルへの転換
テレワーク環境の整備

IT導入補助金を利用できる対象

IT導入補助金の対象者は 中小企業・小規模事業者等(飲食、宿泊、卸・小売、運輸、医療、介護、保育等のサービス業の他、製造業や建設業等も対象)

IT導入補助金の活用事例

PC15台の企業でテレワークと情報セキュリティ対策を実現する為にOffice365を導入したケース

初期導入費用

項目単価数量価格
クラウド構築費(EMS)¥12,50015台¥187,500
クラウド構築費(Windows10EnterpriseE5)¥12,50015台¥187,500
初期インストール費(Azure joined)¥12,50015台¥187,500
操作・利用指導費¥8,75015台¥131,250
合計¥693,750

作業費用の単価

難易度人時人日人月
技術ランクA¥6,250¥50,000
¥1,000,000
技術ランクB¥4,375¥35,000¥700,000
カスタマイズで構築する場合は技術ランクA (カスタマイズ)
当社ライブラリでの構築の場合は技術ランクB(標準)

月額費用

項目単価数量価格
Office365 Buisness Standard¥1,36015台¥20,400
EMS E3¥95015台¥14,250
Windows10Enterprise E5¥1,20015台¥18,000
Office365運用保守¥30,000
月額費用合計¥82,650
年額費用合計¥991,800

初年度合計 1,685,550

IT導入補助金を利用すると3/4の1,264,162が補助されます。

IT補助金活用事例

業務で利用するPCやデータを高いセキュリティで管理したい(EMS)

Officeアプリをお得に導入したい(Microsoft365 Apps for enterprise)

原価管理システムを導入したい(Dynamics 365 Business Central Essential)

フィッシングメールで疑似攻撃、PCの脆弱性を管理したい(Microsoft 365 E5)

MicrosoftでVDIやシンクライアントを導入したい(Microsoft 365 E3)

ご利用できるサービス一覧

IT導入補助金は、ITツールとして事前に登録されているサービスしかご利用いただくことができません。弊社で登録済みのサービスは下記の通りです。

  • ライセンス
  • ・Microsoft 365 Business Basic
  • ・Microsoft 365 Business Standard
  • ・Microsoft 365 E3
  • ・Microsoft 365 E5
  • ・office365 E3
  • ・office365 E5
  • ・Enterprise Mobility + Security E3
  • ・Dynamics 365 Business Central Essential
  • ・Dynamics 365 Business Central Team Members
  • ・Dynamics 365 for Sales Professional
  • ・Dynamics365 for Finance
  • ・Windows 10 Enterprise E5
  • 役務
  • ・クラウド導入コンサルサービス
  • ・クラウド構築サービス
  • ・クラウド運用保守サービス

SharepointOnlineの挙動について

 Q.同期が停止していた期間に同期フォルダー内のファイルを削除や追加した際にどのような動作になるのか??​

前提として同期の停止は下記の2つを指します
・OneDrive 同期クライアントの [その他] – [設定] – [アカウント] で [この PC のリンク解除] で同期を停止している場合​
・OneDrive 同期クライアントの [その他] – [設定] – [アカウント] で [同期の停止] で同期を停止している場合​
※ OneDrive 同期クライアントの [その他] の [OneDrive を閉じる] は完全に停止しているわけではなく、動作を保留状態です​

パターン1
自動的にPC側から SharePoint 側にファイルがアップロードされる場合 (ファイルの競合が発生していない)​

OneDrive 同期クライアントで同期を停止中に同期フォルダーにアイテムを追加し、同期再開時に追加したアイテムと同名のファイルが SharePoint 側になければ競合が発生しないため、エラーも表示されずに、自動的に SharePoint 側にアップロードされます。​

​また、OneDrive 同期クライアントにて同期を停止中に同期フォルダー内のアイテムを削除した場合は、同期再開時に SharePoint 側の同名ファイルが削除されることはありません。​

PC側の同期フォルダー内に存在しないファイルを SharePoint から同期フォルダーにダウンロードされる動作となります。​

パターン2
自動的にPC側から SharePoint 側にファイルがアップロードされない場合 ( ファイルの競合が 発生している)​

OneDrive 同期クライアントにて同期を停止中に同期フォルダー内にアイテムを追加もしくは編集し、同期再開時に追加 / 編集したアイテムと同名のファイルが SharePoint 側にある場合は、OneDrive 同期クライアントに [OneDrive に 〇件の同期の問題があります。] とエラー メッセージが表示されます。​

OneDrive 同期クライアントにて該当のエラー メッセージが表示されているファイルをクリックすると、選択画面が表示されます。

・OneDrive で開いて変更をマージする。​
・両方のファイルを保持する。​
・両方のファイルのすべての競合を保持する。